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旅行記 (あとがき?) 





これで我が家の旅行記終了です。
本当、すごく楽しかったです。
それがきちんとここで伝えられないのが残念。

今回、この旅行も急に思い立ったものでした。
旦那の会社はあまり有休の多い会社ではないので
今回みたいに休みの続くときでもないとなかなか。
去年の今頃は旦那は仕事でイラクに行っていたし。

そういえば今回の旅行で2日目、素敵な出来事があったと書きましたが
何かと言うと、、、
レストランでの出来事ったんですけど。
うちのテーブルの斜め迎え(といっても結構、距離はあった)に
50代位の白人のご夫婦が座っていたんです。
私のところからはおじさんが良く見えていたんですが。
たまたまちらっと見たらおじさんがこっちを見てにこにこしていたんです。
この日、入ったレストラン、目の前で調理する料理もあって
うちのテーブルの割と近いところでそれがあって炎がバーっと 上がったんです。
アンジェラびっくりしてて、私がアンジェラを抱き寄せて
「大丈夫、大丈夫」ってやっていたんです。
そしたらまたそのおじさんが見てて、またまたにこにこしていて。
それから何となく何度か目が合っちゃって(笑)
それでそのご夫婦、帰るときにうちのテーブルのところに来て
「子供さん達、いい子にしているね。」って言ってくれて。
だから「ありがとう」って言って。
それでそのご夫婦は「Happy Thanks Giving」(この日、サンクスギビングデーだった)
って言ってレストランを出て行ったんです。

それから少し経って、、、、
ご夫婦のテーブルを担当していたウェイトレスのおばさんがうちのテーブルに来たんです。
そして「あそこのテーブルに座られていたご夫婦、お子様達、
いい子にしているね、とてもpreciousなお子様たちですねって言っていましたよ」
「Happy Thanks Givingって言ってお食事代、払われていかれましたから
払わなくてもよろしいですからね」と。

もう、それ聞いたとたん私の顔はくしゃくしゃになり涙をこらえるのに必死でした。
だって周りには人・人・人。
ナプキン取ってこぼれそうになった涙を拭き拭き。
嬉しさと感動と、、、なんでしょう?

昔、居酒屋で友達と他の友達を待っている間、おじ様2人に声をかけられ
友達が来るまで一緒におしゃべりして飲んでてそれで
飲み物と焼きそばか何かをおごってもらった事はあったんです。
でも、今回は全然、話もしなかった知らない人が。
帰り際に一言、二言しゃべって去って行って。
追いかけて探したい位の気持ちだったんです。
ご馳走をしてくれたことはもちろん嬉しかったけれど
子供達のことをそういう風に見ていてくれた事がとても嬉しかったんです。

今の私にはよその子をそんな風に見る心の余裕もない。
見ず知らずの人にご馳走してあげるお金の余裕もない。
子供達が大きくなって手がかからなくなったら
自分にもそんな 心の余裕が持てるのかな?
歳とって心とお金の余裕ができたら自分も誰かに
そうしてあげることができたらいいななんて思いました。

それから毎日、この出来事の事、思い出しています。
今回の旅行での1番のよい思いではこの事。
いつまでもこの事、忘れないようにしたいです。

旅ってやっぱりいいなぁ。
これから1年に1回は旅に出る!
そう思った今回の旅行でした。

だらだらと何回にも渡って書いてしまった旅行記、
最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。



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[ 2006/12/06 07:10 ] | TB(0) | コメント(-)

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